「セカンドファミリー」を企業理念に、社員との絆を大切にしているCAN。
店舗や本部など、普段は違う場所で働く社員と社長が集まった今夜、社風や制度、働き方について、実際にどう感じているかを語ってもらいます。
全員:カンパイ!

社長:さぁ、今夜はCANについてどんどん話していこう。

小暮:緊張しますね。

社長:自然体でいいんだよ。みんなに聞きたいんだけど、ここ数年で会社が「変わった」と感じることはあった?

山中:本部が移転してワンフロアになってから、みんなで一緒に仕事することが増えて、よりアットホームになったなぁと感じることはあります。

相原:より一体感が増したよね。ブランドとか職種に関係なく、誰とでも気軽に話せるようになったと思う。

村上:私はサポーターとして店舗と本部を行き来していますが、アットホームさは前から感じていましたよ。

社長:例えば、どんな?

村上:本部はCANで長く働いている人が多いからか、いつもやわらかい空気がありますし、店舗は学生アルバイトや若手の店長が最近すごく増えて、みんな楽しそうに働いているんですよね。どこに行っても、それぞれに温かい空気を感じます。

小暮:私がいちばん変わったと思うのは休暇制度が増えたこと!ライフスタイル休暇やプレミアムフライデーの導入はかなり衝撃でした。アパレルの仕事をはじめる前は「休日が少なそう」という不安もあったんですが、CANは全然そんなことなくて!お休みがあるから仕事も頑張れるというか、スタッフはみんなこの制度を喜んでいます。

谷田川:わかります!社員もアルバイトも同じように制度を利用できるものもありますよね。仕事とプライベートのバランスがちょうどいいから、どちらも充実しています。

山中:休日が増えて、結果的に仕事の効率アップにつながったんだね。

小暮:制度ができたことで「ちゃんと休もう」「この時間までに終わらせよう」という意識は高まったと思います。

谷田川:ところで、本部の人たちは普段どんな風に過ごしているんですか?

社長:よくみんなで飲みに行くよな。山中の恋バナを聞いたり。(笑)

山中:はい、よく飲んでいましたよね。社長の恋の名言も覚えています。(笑)飲みに行くとメンバーの親密度も一気に上がるんですよ。

相原:ブランドを超えた仲間意識はかなり強いですよね。どんなときも自然と助け合うし、ときには「絶対に負けないぞ!」というライバル心もくすぐられるし。

社長:飲み会や、社内ですれ違ったときはおだやかにしているけど、いざ仕事となるとみんな真剣な眼差しになる。相手の話を一生懸命聞いて、ひとつの課題に対して全員で解決しようとするチームワークがいいなと感じているよ。